近況

2008年05月07日

忙しくて更新なかなかできてませんでした・・・。
更新していない間にパソコンをリカバリしたら、IDとパスワード忘れてログインできない状態が続いてました(涙)。

この間に使っていた精油は、3月がフェンネル、4月がユズでした。
今月は、ユーカリディベスです。
なるべく近いうちに、それぞれの精油について紹介しようと思ってます。

あと、4月末から7泊8日で、上海に行ってました。
旅行の感想も機会があれば・・・。

ポンデローザパイン

2008年02月01日

精油名 ポンデローザパイン(Ponderosa pine)
学名 Pinus ponderosa
科名 マツ科
産地例 アルゼンチン、インド、南アメリカ
抽出部位 針葉
抽出方法 水蒸気蒸留法
成分の一例 β-ピネン、δ-3-カレン、チャビコールメチルエーテル、他
心への働き 無力症に有効
        ストレスや不安症の改善
体への働き 交感神経の高ぶりを押さえ、副交感神経の働きを活性化する
        関節炎、気管支炎、腱炎など炎症を伴う各疾患に適用できる
        鎮痙攣作用により、筋肉の痙攣、ひきつれ、生理痛などの疾患に効果が期待できる
肌への働き 皮膚の老化防止

Posted by taiji at 08:14 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 精油

ラベンダー

2008年01月31日

精油名 ラベンダー(Lavender)
学名 Lavandula officinalis
科名 シソ科
産地例 フランス、ブルガリア、イギリス
抽出部位 花穂
抽出方法 水蒸気蒸留法
成分の一例 リナロール、酢酸リナリル、リモネン、他
心への働き 怒りを和らげ、疲労困憊を回復させる
        中枢神経のバランスをとる作用がある
体への働き 高い血圧を下げ、心拍を鎮める
        月経上の障害に役立つ
        呼吸器系のトラブルに有効
肌への働き 新しい細胞の成長を促す
        皮脂バランスを整える
        やけど、日焼けに有効
        脱毛症の際に役立つ
注意事項 低血圧の人の中には、ラベンダーを使用した後、少し感覚が鈍化して眠くなってしまう人もいる。また、通経作用があるので、妊娠初期の数ヶ月は避けるほうが使用を避ける方がよい。

Posted by taiji at 11:21 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 精油

2008年

2008年01月01日

祝あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2008年が皆様にとって素晴らしい年になりますよう、心よりお祈り申し上げますicon06

クリスマスイベント

2007年12月20日

本日、20時よりクリスマスイベントとして、iconN10太極拳薔薇の集いiconN10を行います。
ローズの香りに包まれて、八段錦を行います(太極拳と八段錦は別物なのですが・・・)。
参加してくださった方には、ローズのルームスプレーをプレゼントです。
八段錦はシンプルな動きですが、足腰の強化や血行促進、気になる部分のシェイプアップも期待できる中国では古くから親しまれている健康体操です。
是非ご参加ください!!

リトセア(リツェアクベバ)

2007年12月18日

精油名 リトセア(Litsea)
学名 Litsea cubeba
科名 クスノキ科
産地例 中国、マレーシア
抽出部位 果実
抽出方法 水蒸気蒸留法
成分の一例 シトラール、シトロネラール、リモネン、他
心への働き 落ち込んだ気分を高揚させる
        刺激させる        
体への働き 心臓と呼吸器系とに対する強壮剤になる
        食欲を促す
        呼吸器系、消化器系の炎症を鎮める
肌への働き 皮膚の収斂作用と強壮作用がある
        脂性肌、脂っぽい髪の皮脂バランスを促す
        ニキビの改善
注意事項 かなり強い芳香があるので、用量には気をつける

Posted by taiji at 13:07 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 精油

シナモスマ・フラグランス

2007年11月05日

精油名 シナモスマ・フラグランス(Cinnamosma fragrans)
学名 Cinnamosma fragrans
科名 カネラ科
産地例 マダガスカル
抽出部位 葉
抽出方法 水蒸気蒸留法
成分の一例 1.8シネオール、サビネン、リモネン、α-ピネン、β-ピネン、他
心への働き 神経強壮作用
        鎮静作用
        鬱、不安な気持ちを和らげる
体への働き 免疫機能を高める
        去痰、鎮咳作用
        ウイルス性感染症の予防
肌への働き 皮膚の収斂作用
        ニキビやしわ
        打ち身、筋肉痛に役立つ

Posted by taiji at 08:59 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 精油

パルマローザ

2007年10月16日

精油名 パルマローザ(Palmarosa)
学名 Cymbopogon martini
科名 イネ科
産地例 インド、コモロ諸島、セーシェル諸島、他
抽出部位 葉
抽出方法 水蒸気蒸留法
成分の一例 ゲラニオール、酢酸ゲラニル、他
心への働き 気分を明るくさせる
        不安定な情緒の鎮静
        心をリフレッシュさせる
体への働き 発熱した体温を下げる
        食欲を刺激する
        抗菌作用
肌への働き 皮膚の老化防止作用
        肌の水分バランスの回復

Posted by taiji at 18:14 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 精油

練功十八法前段第一節

2007年09月05日

Jing Xiang Zheng Li (頭部の左右上下旋転)

iconN12動作iconN12
両足をそろえてまっすぐに立つ
  ↓
左足を軽く上げて肩幅に開き、手は親指を背中側にして腰に置く
  ↓
頭をゆっくり左に回す
  ↓
元の姿勢に戻す
  ↓
頭をゆっくりと右に回す
  ↓
元の姿勢に戻す
  ↓
頭をゆっくり後ろに倒す
  ↓
元の姿勢に戻す
  ↓
胸に顎をつけるように下を向く
  ↓
元の姿勢に戻す

iconN12作用箇所iconN12
頸部周辺の疾病の予防、治療

iconN12作用部位iconN12
頸部の後ろ側の筋肉や僧帽筋の上部

iconN12注意点iconN12
頭を左右に回すときに、体が傾いたり、腰から上体を回したりしない
後ろに倒すときに、お腹を出さない
下を向くときに腰や背中を曲げない

プチグレン

2007年09月04日

精油名 プチグレン(Petitgrain)
学名 Citrus aurantium (Citrus unlgaris)
科名 ミカン科
産地例 パラグアイ・イタリア
抽出部位 葉と若い小枝
抽出方法 水蒸気蒸留法
成分の一例 リナロール・酢酸リナリル・酢酸ゲラニル・シトラール・α-テルピネオールなど
心への働き 怒りやパニックを鎮める
        心をリフレッシュしてくれる
        ストレスを解消してくれる
体への働き 筋肉の痙攣を和らげる
        消化を助ける
        デオドラント特性がある
肌への働き 肌の匂いを抑える
        吹き出物やにきびの治りを促す
        脂性肌向き
        皮膚を強壮する作用がある

Posted by taiji at 18:37 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 精油